一般社団法人 看取りケア「はごろも」

一般社団法人 看取りケア「はごろも」

産まれる~生きる~旅立ち~葬儀~その後も、
すべては愛の祈りの中で

苦しかった人生、
  最期が満足なら報われます

  • 介護保険適用外サービスとして、ケアワーカーを派遣します
  • 最期の夢を叶えます
  • 看取り 最後の時間をゆったりと、温かく優しく過ごしましょう
  • 葬儀  小さな葬儀でしたら、ケアワーカーの手作りの葬儀をリーズナブルに
  • その後も、ご希望に添って訪問して、「グリーフケア」をさせて頂きます

料金

基本料金には月1回の訪問が含まれます。 
1時間を過ぎましたら、15分単位のご請求となります。

ご利用者様にとって必要でしたら、看護師のケアワーカーを派遣することができます。
「看護師を希望します」とご指名頂きました場合、料金は5割増しとなります。

ごあいさつ

生きている限り誰ひとり免れることのできない「旅立ち」までを、

介護しながら支えているご家族様を応援したくて、

  【介護保険適用外サービス】を始めます。

  介護保険を限度までご利用頂いた上で、まだ足りなくて困っていらっしゃいませんか?

  誰にも頼めなくて、介護の不安と辛さを抱えて、行き詰ってはおられませんか?

「もう ひとりじゃないよ」 そう声をかけたくて

ケアワーカーが【もう一人の家族】のように、お手伝いさせて頂きます。

 親の介護のために仕事を辞めなくていい、「はごろも」が介護の隙間時間を補います

  元々は仲の良かったご家族が、介護の疲れで関係がねじれてしまっても・・・

 「はごろも」のケアワーカーがお手伝いすることによって、

結果的に段々とねじれが緩んで家族関係が回復に向かえば幸いです。

介護保険適用外サービス】は要介護者様だけでなくご家族様のニーズに応じます。

休みたいときは介護から解放されますように、介護の役を代わります。

ご自宅へ訪問して ボディケア を行います。

誰にも話せなかったことを、ゆっくり聴かせて頂きます。

60年前、多くの場合 産まれる所は「家」でした。旅立つ所も「家」でした。

今では生まれる所も 旅立ちの場所も「病院」がほとんどです。

「最期はわがままになっていい」 願いを聴かせてください。

最期の時は、望む所で迎えたい…それが実現するようサポートします。

望む所があなたのホスピスになります

「はごろも」は、必ずしも「在宅死」を理想と主張しません。

必ずしもそうでない場合があります。

「はごろも」は、どんな価値観も否定も主張もいたしません。

 

長年にわたって介護生活に疲弊している方は、「解放されたい」と願って無理もありません。

 しかし今、病院や施設に入れたらお互いに悔いが残るのではありませんか?

 ご本人様とご家族様の胸の内をよーく聴かせて頂きながら、橋渡しをさせて頂きます。

 どうしたらお互いにとって悔いが残らないか、一緒に探りましょう。

 何ができて、何に困っているか、聴かせて頂きます。そしてお手伝いさせて頂きます。

 独り身で老齢を迎えるお身内の方の将来

気遣っておられる方は多いでしょう。

「はごろも」がここにあります。

終活相談に応じます。人生を 生ききるための応援です

「最期はわがままになっていい」

 夢を聴かせてください。

 映画「いのちの停車場」(吉永小百合主演)をご覧になりましたか?

 余命僅かのお子様が、「海に行きたい」と言ったのを叶えてあげましたね

 「はごろも」は最期の夢を叶えます(主治医の了解のもと)

 思い残した夢はありますか?

看取り

最期の時を親しい方でゆっくりと 温かくお過ごしになれますようにお手伝いします。

ご家族が息を引き取れば、「すぐに葬儀社に連絡しなければ!」と思い込んでいる方が多くて、

途端に忙しくなってしまわれ、充分な時間をかけて最期の対話ができないとしたら心残りです。

 

容態が変わったら、訪問看護師さんにはすぐに連絡しましょう。しかし、葬儀社を呼ぶのを急がなくてよいのです。

「はごろも」は、ご家族様のご要望を充分に伺って、提携する「心ある葬儀社」にお繋ぎするか、またはご家族だけの小さなお別れ会をご希望でしたら、

ご自宅で、ケアワーカーが手作りの葬儀をリーズナブルに行うことができます。

 

終活相談~介護~看取り~葬儀まで、その後のグリーフケアも一貫して

「はごろも」がお手伝いさせて頂きます。

グリーフケア

揺れる深い悲しみに寄り添いながら、回復までをサポートします

大切な人や、特別な存在を失った辛さを
言えないで蓋をしては 苦しさが増幅してしまいます
言えないまま 月日が経って
ある時 どうしようもなく苦しくなってしまうことがあります

怒りを 無視しないで
悔いを 一人で抱えこまないで

言えることは 癒えること

人に言えない想いを 安全な場所で どうぞ話してみてください
話したくなったら 話してください
話せるその時まで待ちますから

疲れた心を ひと時「はごろも」に包まれるように 休ませてください
「心の居場所」がここにあります
安心して話していい人がおります 

言えることは 癒えること だんだんと少しずつ 

高橋佳代子

住 所:千葉県船橋市薬円台3-16-5-308
電話/FAX:047-496-2030
携 帯:070-3772-6689
メール:info@mitorishi-hagoromo.com

代表 プロフィール

社会福祉士 セラピスト 認定スピリチュアルケア師

老人ホームなどの福祉の現場で働きながら「セラピー夢」を開業。
セラピストとして人生の重圧に苦しむ多くの方々との出会いを頂きました。
セラピールームで「待つ」仕事だけではなく、必要とする方へお手伝いに出向きます。
天に身を捧げ、祈って、委ねて、使って頂いております。
私にとって仕事は、「いのちの使い方」 ミッションです。