看取りステーション千葉「はごろも」

看取りステーション千葉「はごろも」

終活相談~在宅ホスピスサポート
望む所があなたのホスピスになります~グリーフケアまで
撮影 國森康弘氏

マザーテレサの夢の続き

「全ての人が最期に 愛されていると感じて旅立てますように」

「人生のたとえ99%が不幸でも、最期の1%が幸せならば、その人の人生は幸せなものに変わる」

あなたはどこで、どのように その日を迎えたいですか?
いつか誰にも訪れるその日まで、生ききることを
お手伝いさせてください

映画「みとりし」
6月20日全国同時上映会 盛会 感謝のうちに!

千葉県では3か所で 無料 上映
印西市中央公民館 視聴覚室

午前の部 10:00~受付 午後の部13:30~受付

要予約 小林まで、午前・午後どちらかをお伝え下さい
申込先:看取りステーション千葉「はごろも」 看取り士 小林弘典
SMS:070-8521-0679
メール:junkyo@outlook.com
日本看取り士会 船橋研修室

13:00~受付 要予約  スクリーンではなく「テレビでの視聴」です

お席に限りがありますので、メールまたは電話でお申し込みください
申込先:日本看取り士会 船橋研修室 高橋佳代子
携 帯:070-3772-6689
メール:info@mitorishi-hagoromo.com
成田国際文化会館(小ホール)

1回目12:30~受付 2回目13:30~受付

成田研修室・門井まで、1回目・2回目どちらかをお伝え下さい
申込先:日本看取り士会 成田研修室 門井孝子
携 帯:090-7011-5995
メール:mitorishi222kado@yahoo.co.jp

最新情報

いのちが喜ぶサロン

私たちの大切ないのちが喜ぶように、自由に語ったり、学び合ったりするサロンです。大切な人との別れや、ご自身の最期について、 生きることの喜びについて、安全安心の場で語り合いませんか? どなたでも参加できます。
        (お仕事帰りの方もどうぞ)
担 当:いのちを祝福するクリスタルボウル奏者
    長嶋美奈子(看取り士)
場 所:看取りステーション千葉「はごろも」リビングにて
参加費:1000円
申し込み方法
携 帯:070-3772-6689
メール:info@mitorishi-hagoromo.com
※コロナ感染拡大防止のため、参加人数を制限させて頂きます。
あなたはどこで、どのように その日を迎えたいですか?
いつか誰にも訪れるその日まで、生ききることを
お手伝いさせてください

終活相談~在宅ホスピスサポート 望む所があなたのホスピスになります~グリーフケアまで

撮影 國森康弘氏

ごあいさつ

一般社団法人日本看取り士会の本部は岡山市にあります。
日本看取り士会を設立した柴田久美子は、病院のない離島で「看取りの家」を設立し、 本人の望む自然死で「抱きしめて看取る」ことを長い間、実践してきました。
今後、日本が抱える高齢社会の死に場所問題に対応できるよう、8年前に認定看取り士制度を発足し、全国に看取り士を増やすため積極的に活動しております。

私は、長年にわたり旅立つ人に寄り添い看取ってこられた、シスター鈴木秀子を尊敬しております。子どもでも大人でも、最期に近づくにつれ魂は著しく成熟を見せます。その特別に大切な時に寄り添いたいと願って、セラピストとしての究極は「看取り」と決めておりました。
柴田久美子が離島で看取りの家をつくった頃から、お二方を「私の先を行く人だ!」と尊敬し、三者は同じ方向を向いて生きているイメージがありました。

2020年に柴田の【看取り学】を学び、【死は、命のバトンを渡すこと】という慈愛の死生観に共感し、看取り士になりました。

「抱きしめて看取る」
誕生の時に抱きしめられて、旅立つ時も抱きしめられて

幸せに看取ることができれば、遺された人の死生観が変わり、その後の人生が豊かになります。

私が生まれた昭和30年代は、誕生も死も家の中で行われておりました。
今では誕生する場所も死ぬ場所も日常生活の場から切り離され、多くの人が死生観を学ぶ機会を失いました。テレビ画面から流れる陰惨な死の映像に影響され、死は怖いものと印象づけられ、本来の「尊厳ある命の終(しま)い方」を思い致す機会から私たちは遠ざけられる結果となったのでしょう。

死生観は、「今をどう生きるか」に直結します。

例えば、死が敗北とみなされるなら、私たちは敗北に向かって生きていることになり、生きる意味を見失いかねません。
「死」は忌み嫌い怖がるような暗いものではなく、「誕生」から続く温かな愛の営みです。
これまでもセラピストの立場から多くの方に【慈愛の死生観】を体感して頂きましたが、これからは新しい形で益々広く知って頂くことが私のミッションだと捉えております。

例えば医療機関や高齢者介護施設で働く人は、その日どなたかの「死」を予期すると、怖い、避けたいと反応してしまうのではないでしょうか。それは、「死生観」がないからです。「死とはどんなものか」を正しく学ぶ機会がなかったからです。

日本看取り士会船橋研修室は、看取り学講座を開催しております。
いざという時に、家族と「死」について話したいのに、家族がそれを避けて話せないことは、旅立ちを前にした本人にとって苦しみになりかねません。
死ぬことは自然なこと、愛の中で行われることとして、家族で話題にできるようになれば、私たちは「望むように旅立つ幸せ」を実現しやすくなるでしょう。

千葉県の方に、慈愛の死生観を伝え、「看取り士」を知って頂けますよう尽力します。

高橋佳代子

看取り士、 社会福祉士、
住 所:千葉県船橋市薬円台3-16-5-308
携 帯:070-3772-6689
メール:info@mitorishi-hagoromo.com

プロフィール

「なぜ自分がこんな病気に?」「死ぬのが怖い」等、答えのない根源的な痛みに寄り添います。
「大丈夫、あなたはひとりではありませんよ。今、私はあなたと命をわかち合って共におります」の心で、何も話せなくなった人にも寄り添う仕事です。
親を早くに失い、機能不全家族の中で地獄を生きのびて、容姿から想像できない過去を持ちますが、いっぱい いっぱい助けられたお陰様で現在があります。
仕事は「命の使い方」と捉えて、慈愛の中で旅立つことをお供させて頂きます。
老人ホームで介護の仕事、児童養護施設で児童指導員を経て、自営セラピスト。

納得して生きられるように!
心配なことはご相談ください。 
命の終い方(しまいかた)をご一緒に考えましょう。 
必要な人に必要なサポートをお届けします。 
専門家へのお取次ぎは無料です。